FFFTP 1.91 ヘッダ付加版

曽田 純 様のFFFTPに、ヘッダ付きアプロード機能を追加したものです。


【動作環境・機能・設定】

本家FFFTP(ver.1.91)の動作環境・機能・設定はすべて有効です。


【ダウンロード】

こちらからどうぞ(LHA圧縮990KB)。

展開生成したファイルの内、下記の2ディレクトリは削除してもFFFTPの実行に支障有りません。
●ReadMeディレクトリ(独自に追加した解説)
●SOURCEディレクトリ(Win用ソース)


【使い方】

●初めてFFFTPを御使用の場合、圧縮ファイル[ffftp191ha.lzh]を展開して
 出来たFFFTP.EXEをそのまま実行出来ます。
●すでにFFFTPを御使用の場合、
 ・設定をレジストリに保存している場合(これがFFFTPのデフォルト)
   上記の「初めてFFFTPを御使用の場合」と同じです。
 ・設定を.iniファイルに保存している場合
   新しい実行ファイル[FFFTP.EXE]をこれまで御使用だった
   FFFTP.EXEに置き換えれば、設定はすべて継承されます。


【操作】

●FFFTPを起動し、ローカルファイル表示域(左の方)で右クリックすれば、
 メニューの一番下に、「ヘッダ付きアプロード」というのが有ります。
 operation
●「ヘッダ付きアプロード」を実行すると、アプロード元のローカルファイル
 と同じか上位のディレクトリに、
 [FFHEADER.TXT](半角です。大文字/小文字は区別しません。)
 という名前のファイルが有れば、ローカルファイルの先頭にFFHEADER.TXT
 の内容を付加したデータを、ローカルファイルの名前でアプロードします。
 directory tree  #d2_1にアプロード元ファイルが有る場合
 #d2_1そのもの、ならびに#d1_1やc:\等の
 上位ディレクトリのヘッダファイルが有効

 #d2_1にヘッダファイルが有る場合
 #d2_1そのもの、ならびに#d3_1や#d3_2等の
 下位ディレクトリ対して有効

●「アプロード元のローカルディレクトリにヘッダファイルが無い場合は、
 上の階層のディレクトリを探しに行きます。そこにも無ければ、
 ドライブのルートまで順次ディレクトリを遡って探します。
●言い換えれば、サーバの.htaccessのように、ヘッダファイルは
 下位ディレクトリにも適用されます。
●ただし、兄弟ディレクトリや従兄弟ディレクトリには適用されないので、
 使用しないヘッダはそうした場所に、または名前を変えて保管可能です。


●ヘッダ付きアプロードを実行した時、[FHEADER.TXT]が見つからないと、
 エラーダイアログを表示した上で、通常アプロードを実行します。
●[へルプ]-[FFFTP(ヘッダ付加版)について]で、簡単な説明を表示します。


【謝辞】

本家の曽田様、

アドバイスを頂いた
うそぴょん/ε∂.∂з\様、
鉄球
兎太夫

に感謝します。


FFFTPの拡張機能(ヘッダ付加)に関しての、曽田様へのお問い合わせはご遠慮ください。
拡張機能(ヘッダ付加)を含むFFFTPのご使用に伴う不具合について、源太企画は責を負いかねます。
FFFTPの拡張機能(ヘッダ付加)に関して、源太企画は著作権を主張しません。
改変and/or再配布に関しては曽田様のサイトに記載された内容に従って下さい。

22th.Mar.2003
源太企画

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