フラクタル
キリの無い世界



火星探査が流行していますが、フラクタルを使えば簡単です。

フラクタルの特性を活かして、周期性と無限ズームを実装しました。
幅広い方面で活用していただくために、出力形式にも留意しました。


周期
無限ズーム

実際の画像サイズは 512x512 px です
また、フレーム数も 1/10 程度に縮小しています。





【動作環境】

Win9X,2K,XPで動作します。

が、
DXF,HTML出力のご利用に際しましては、
2K,XP環境を強く推奨させていただきます。



【ダウンロード】

こちらからどうぞ(ZIP圧縮 195KB)。

展開生成したファイルの内、"Source"ディレクトリ(Win用ソース)は
削除しても実行に支障有りません。



【使い方】

●Fractalizer.zip を、適当な解凍ツールで展開し、Fractalizer.exe を実行します。

スクリーンショット
@画面上の右クリックで設定メニュー(A〜Iのボタン類)が現われます。
左クリックでパターンを変更します。周期動画と無限ズームのトグルです。
A色ボックス上の左クリックで色を変更します。
Bグラデーションを補完された色ならびに三原色のトーンカーブが下に表示されます。
C色ボックス上の右クリックで色を削除し、補完グラデーションで埋めます。
色が設定されているボックスの下には三角マークが表示されます。
D表示中の画像をBMP(32bit)で保存します(後述)。
E表示中の画像をHTML(32bit)で保存します(後述)。
F色パレットを変更します(後述)。
G表示中の画像をDXF(3D)で保存します(後述)。
H作画に使用する乱数をシャッフルします。
(立上げ時は、乱数の種は固定されています。)
Iアニメーションを停止/再開します。




<up> 新機能 </up>
Mar., 17th, '04.

ワイヤフレーム表示を追加しました。
矢印キー・テンキーを押すとワイヤフレーム表示となり、視点が動きます。
"0"キーで、元の2D表示に戻ります。
テンキー以外の数字キーには反応しません。
ノートの方には申し訳ないです。






【機能詳細】

●色パレット変更

ChgColボタン(F)により、風合を変更出来ます。
デフォルトで下記の5種類があります。
色ボックス(A)により個々の色の編集も可能です。
1.Cobalt in Acid
2.Island
3.Marble
4.Thick Cloud
5.Indian Summer



●画像保存

下記の3種類の出力形式が可能です。
BMP 32bitアルファ無しです
DXF 3D-CADやモデラ/レンダラ用です
HTML 最後の手段です。IEのみ動作確認しました。
 サンプル(下記の注意を熟読の上お試し下さい)

【注意】DXFまたはHTML形式で出力したファイルは重量級です。
編集中のファイル等を保存し、フリーズ除けの祈りを十分に奉げてから、
信頼出来る、然るべきソフトでインポートして下さい。



【応用例】

DXF出力を3Dモデラで読込み、加工したものです。

火星 〜水の記憶〜

壁紙用 (JPEG 1280x1024px 98KB)
動画 (AVI 320x240px 230KB)




【おまけ】

Frame Data of "The Rover"

For 3D CAD (ZIP of DXF POLYLINE 202KB)

Roverってナニ?



【ソースコード】

●VC++6.0/Win32SDK用です。DirectX等のライブラリは使用していません。
●DIBで作画し、書込み範囲は事前チェックのみで、実行時ノーチェックです。
改造される場合は、注意して下さい。



【謝辞】

日本が誇る最高級の無秩序を使用させていただきました(file:mt.cpp)。



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9th.Aug.2003
源太企画

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